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Linux技術者の資格、LPICとは?
IT資格といえば何かと話題になるLPIC。「どんな資格?」「何に役立つの?」など、よくある疑問にお答えします。
LPICってどんな資格?
LPIC(「エルピック」と読みます)とは、平たく言えば「LinuxというOSについて、どれだけ知ってるの?」という事を試す試験です。そもそもLinuxって何?
パソコンを持っている方でWindowsを知らない方はいないでしょう。 Windowsというのは、OS(Operating Systemの略)といって、簡単に言えばパソコンとソフトの仲介役です。就職・転職に役に立つの?
はい、役立ちます。
そもそもLinuxというのは、主にサーバーという「大きなコンピュータ」を制御するOSであるということを、この前の章「そもそもLinuxって何?」で説明しました。
試験はどうしたら受けられるの?
まず、「LPI−Japan」の公式サイトに行って、「LPIID」を取得します。入力フォームに住所や氏名、電話番号、メールアドレスなどを入力し、送信すると登録処理が行われ、IDが発行されます。
試験は難しい?
年々難しくなってきているようです。
程度の差はあっても、LPICレベル1〜3のどれもが、基本的にはLinuxの実務経験者を想定して作られたものという事もあって、決して簡単とは言えないでしょう。