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Linux技術者の資格、LPICとは?LPICってどんな資格?
LPIC(「エルピック」と読みます)とは、平たく言えば「LinuxというOSについて、どれだけ知ってるの?」という事を試す試験です。
正確には 「Linux Professional Institute Certification」の略称で、Linux技術者認定機関「LPI」が実施している、Linux技術者認定試験です。
よくLPICは、ベンダー試験(ソフトウェア企業などが独自に行っている試験)と混同されがちですが、正確には違います。
ところでLinuxというOSは、無償で配布されているものや、それこそ各ベンダーから有償で売られているもの、あるいはその流派みたいなものによって色々種類があるのですが、その"色んな種類のLinux”のことを「ディストリビューション」といいます。
LPICの試験というのは、ある特定のディストリビューションに依存しない、Linuxの技術力を中立公正に判定する試験であることから、「ベンダーニュートラルな試験」という言い方をする人もいます。
つまり、LPICを取得した人というのは、
どんな種類のLinuxにも備わっている、一応の使い方は知ってますよー!
とみなされ、全世界に通用します。凄いですねぇ。
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