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Linux技術者の資格、LPICとは?

資格に期限はある?

LPICの資格そのものに有効期限はありませんが、有意性の期限(再認定ポリシー)という、ちょっと特殊な期限があります。

LPI-JAPANの公式サイトによると、 有意性の期限について、

「変化の早いLinux業界において最新の技術を理解しているか否かの判断基準として取り入れているもの」

としてます。

認定日より5年以内に、新しくなったバージョンの資格を取り直すか、あるいはもっと上位の資格を取らないと、その"有意性"は失われます。

ちなみに、"有意性"の期限を確認する明確な方法は、LPI本部ホームページのメンバーズエリアにて、「認定ステイタス」で確認できます(期限を過ぎると「ACTIVE」から「INACTIVE」に表示が変わります)。

"有意性"が失われるという事はつまり、

「俺、LPICの資格持ってるよん!」

と、いくら鼻高々に自慢したところで、それが5年以上も前に取ったものだとすれば、

でもあなた、古い(バージョンの)Linuxしか知らないじゃん!

と見なされて終わりです(苦笑)。

もちろん、資格そのものが失われるわけではないですし、自動車免許の更新みたいに半強制的な義務があるわけでもありません。 もちろん、履歴書にだって書けます。

ただ、技術は常に進歩しているので、

実力が落ちないように、定期的に更新した方がいいですよ

と、推奨してくれているわけです。


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