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勉強方法あれこれどんな参考書がいいの?
LPICは、まだ歴史の浅い資格のせいか、これで完璧といえる参考書がないのが現状です。参考書を選ぶポイントを抑えて、"ハズレ"をつかまないようにしましょう。
初心者の方が参考書を選ぶといっても、どんなものがいいのかわからないですよね。
本屋さんで一冊ずつチェックするのも面倒だし、何より、難しいのか簡単なのかもよくわからない。
いきなり本屋さんに行くのも良いのですが、まずはインターネットでチェックしてみるのも手です。ネットで大体の概要を知ってから買いに行っても遅くはないですよ。
インターネットを使って、てっとり早く調べるという事なら、やはりAmazonのサイトに行ってみるのがいいでしょうね。やり方はいたって簡単。
・Amazonの検索フォームから「LPICレベル1」で検索をかける
・「おすすめ度」と、各々の本に対するコメント(レビュー)を参考にする
といったところでしょうか。
Amazonでの具体的な検索の仕方がわからない方は、当サイトの「ネットでの参考書の選び方(Amazon編)」に詳しく掲載していますので、よろしかったらそちらをご覧になってみてください。
さて、本を調べたらその場で注文する、ということでも良いですが、やっぱりちゃんと中身を見た方がいいので、本屋さんに行ってAmazonで調べた本を見てみることにしましょう。
そこで見るポイントですが、「試験の出題範囲ごとに項目が分けられているか」、という事です。
LPICの試験は、レベル1〜3までありますが、レベル1に関しては更に「101」と「102」という風に範囲分けがされています。
ところが参考書によっては、「101」と「102」がごちゃ混ぜになって掲載されているものがあります。中には「101を受けて合格したら102を受けよう」という方もいるでしょうから、これだと試験対策がしづらいと思いますので、範囲分けについてはしっかりと見るようにしましょう。
先ほど書いたAmazonでの選ぶ基準というのは、よほど悪い評判のものは選ばないという程度なので、あとは実際に書店で見て、本が薄くてやる気が出そうとか、章の終わりごとに問題が付いていて力がつきそうとか、その程度でいいと思います。
あと一つ注意事項ですが、問題に関しては回答に対する解説の詳しいものを選びましょう。当たり前のことですが、たまに回答しか載っていないものがあるので、それは避けたほうがいいです。
参考書をある程度やっつけたら、その次は問題集をこなして問題慣れをしてください。ちなみに問題集の選び方も、同じやり方でいいと思います。
では、健闘を祈ります!スポンサードリンク