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コマンドライン操作

コマンド履歴

コマンドラインに入力された情報は履歴として保存されるのですが、それを利用してコマンドを再実行することもできます。

矢印キー(「↑」)を押し進めて行くと、今まで入力したコマンドの履歴がコマンドライン上に1個ずつ表示されます(「↓」キーで逆戻りもできます)。

同じ事が[Ctrl]+[P](「↑」に相当)や[Ctrl]+[N](「↓」に相当)でコマンド履歴を確認することができます。

他にも、「!!(ビックリマークが2つ)」を入力すると、一つ前のコマンド履歴のコマンドを実行します。

これらのコマンド履歴の一覧が「~/.bash_history」というファイルに保存されていますので、そちらで確認することもできます。

あるいは、「history」というコマンドを入力すると、入力した全てのコマンド一覧が確認できます。

コマンドには古いものから順番に履歴番号がついており、それを利用してコマンドの再実行もできます。例えば履歴番号3のコマンドを実行するには「!3」と入力します。

historyコマンドには「-c」というオプションがあり、「history -c」で、コマンド履歴を削除できます。


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