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コマンドライン操作コマンドの連続実行
コマンドライン上では複数のコマンドを連続で入力し、実行することができます。いくつかのパターンを見てみましょう。
コマンドの連続実行をするために「;」や「&&」や「||」といった記号が用意されており、これらの記号をコマンドとコマンドの間に入れて使います。
最初の「;」は、文字通りコマンドの連続実行をする記号です。
command1 ; command2・・・command1のあとに、連続してcommand2を実行します。
「ls ; date」と入力すると、lsコマンドを実行したあとにdateコマンドを実行します。ちなみにdateコマンドとは、日付を表示するコマンドです。
それに対して「&&」や「||」の場合、最初のコマンドの実行結果によって、次のコマンドを実行するかどうかが変わってきます。
command1 && command2・・・command1が正常に実行された時だけcommand2が実行されます。
command1 || command2・・・上記の例と逆で、command1が正常に実行された時にはcommand2は実行されません。反対に、command1がエラーになった時だけcommand2が実行されます。
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